離職率と向き合って得るものがある

特に営業、飲食業界など、目を背けていないでしょうか!?

〇〇会社の人事「面接などして選んでいたら、とてもじゃないけど、人員確保ができない。」

と言っていたのを聞いたことあります。

確かに正論かもしれないですが、沢山辞めさせているの気付いてますか!?と言いたい。

辞めさせない環境作りをする人が居ない店舗、部署などのおおまかなイメージですが、

古株の人で、なんとか売上を作る→“新人の教育に時間を費やす⇄新人が辞める”→店舗、部署として成長が上がったらは下がったりの繰り返し

成長が蓄積されず効率が悪い。教えるのも雑になる。

かなりもったいないことだと思います。

サイボウズの変革

15年前には、離職率28%→4人に1人辞めるというブラック企業だった“サイボウズ”ですが、

社員のわがままをとことん聞くことによって、働きやすい会社に大変身して、業績アップ。

と、取り上げられてますが、理想の会社ですね。

ゆくゆくは、そういう会社の経営者になりたいです。

営業もインターネットでできるようになる!?

よく、リモートワークの懸念として、営業難しくなるよね、と言われていますが、逆に見てくれる人も増えるので、チャンスではないか!?と考えれる人がいます。

その変化に対応していく力をこれからはつけていかないといけないのかなと思います。

元々営業できる人は、リモートワークでもできるでしょう!!

まとめ

離職率を知る→対策をすることによって、その1人の社員の時間を有意義に使ってもらう。せっかく学んだものを辞めますじゃ会社の利益にならないので、“会社の利益=社員の働き方改革”ではないのかなと思っています。

昔を知っているわけではないですが、自由に働ける環境が整ってきているのかなと思っています。未来が楽しくなってきているのが正直な意見。

自分でやりたい事を気軽に調べられる、ネット環境の普及に感謝して、時代に乗り遅れないよう情報収集しながら行きたいなと思います。

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