宅配の売上を伸ばすコツ教えます

結論から言うと“マーケティング”の本読んだりするのがいいです。

他力本願ってやつです!!ただ、皆さん

本を読んで終わってないですか!?

基本的に本を読むだけは誰にでもできます。そこから、行動に移せるかどうかが大事!!アウトプットも行動の一つです。

と、話がずれてきたので戻しますと、

宅配に必要な“マーケティング”を自分なりに“解釈できているか!?”または、“照らし合わせているか!?”考えてもらいたいです。

今から話すのは僕なりに分かりやすく解釈し行動していることを伝えます。

宅配で、お客さんが求めるもの!?《ニーズ》

マーケティングにも《ニーズ》があるか!?など話に出ますが、実際頼む側の気持ちになったとき何を意識してお店選びますか!?

僕は、食べたい物を探し、そこから待ち時間を見ます。

探す→待ち時間→判断

そう、ここで、最終的に決定するのは“待ち時間”だとお分かりですか!?

僕の家もそうですが、

宅配頼む時、「あれ、食べたい、これ、食べたい」と言って、『待ち時間〇〇分だね』じゃ違うところにしようか、と何度も経験あります。

基本的に皆さん、“お腹空いた”って思ってから探す人が多数ではないですか!?

子どもがいるお宅だと、早めから18時ごろに届けて欲しい等、計画的に頼むケースがあります。

お腹空いてるのに、待ち時間長かったら諦めますよね!?

と言うことで、大事なのは“待ち時間”です。

どうやって待ち時間設定しているかと言うと、宅配サイトで、周りの店舗の時間見て調整してます。

特にポイントなのは、

40分待ち→39分待ち

にすると、印象が変わるんです。※全員ではないです。

他の店、特に個人店等は特にこの手法を使っている印象ですね!!

予定より早く届けれるなら届ける!!

これは、サプライズ手法といい、

期待以上の働きをすると喜ばれる事です。

例えば60分待ちと言われていたのに、40分ほどで届けられると、「えっ、もう来たの!?」となります。

ただ、注意点として、

60分あるから、出かけちゃおうと思う方もいるので、行って留守のケースもありました。

なので、リピート客などは、基本お家にいる方。等の判断できる時は、そのまま行きます。

判断できない方は、電話で、「早く届けれそうですが、在宅されていますか!?」と確認をとっています。

電話を嫌がられた事はないです!?「あ、宜しく!!」と言ってくれる方が多数!!

こういった、サプライズ手法をする事によって、表示されてる待ち時間が“目安だと思ってくれる”遅刻しない限りは、トラブルも減ります!!

接客時に気をつけなければならない事

最近は、コロナ対策もあり、カード決済の方などは、玄関に置いとくケースがありますが、現金の方もいるので、接客はする事になります。

ドアに近づきすぎない

これは、宅配を頼んだ時をイメージして下さい。玄関のドアを開けた時に、ノソッと人がいたら怖くないですか!?

特に女性の方への配達もあるので、基本的には、手を伸ばしてもドアの可動域にかからないポジションがベストだとされています。

支払い、受け渡しのタイミングで、半歩出るイメージです。

これ、意外とできない人いて、

後々、あの人での配達怖かったのでやめて下さい。と言うケース実際にありました。

なので、不安要素は極力触れないように気をつける事!!

接客では、それくらいですかね、

後支払いの計算等も、一生懸命おバカアピールできるなら、「えへへ、計算苦手ですいません。」でいけますが、基本的にスピード重視です。

携帯の電卓など使うようにしましょう!!グダグタ、ドアを開けて待たせてしまうと、部屋の中見せたくない!!など多いと思うので電卓をおすすめします。

とまあ、最近気にしてるのはその点だけですかね。

コロナが落ち着いて宅配減っている。宅配する店舗もコロナで増えている。と宅配低迷期になっていますが、そんなのにも動じない結果が僕の店舗にはあります!!

是非参考にして下さい!!

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