医療機関、政治“コロナ”から学ぶorわかったこと

マスク

今日の感染者数とか見ると、またマスク買っといた方が良さそうですよね・・・。

最近は何日もつけるのに慣れてしまいましたが、毎日変えるのがもったいないと思うようになりました。医療機関もすぐ捨てず何日もつけてるって言っているんで・・・。

日本でマスクは全体の2割しか使ってないみたいです。いわゆる国産は2割その他は輸入で頼っています。

輸入の割合を国別に見ると、

財務省貿易統計をもとに作成した数値を利用してます。

今回のコロナウイルスで学んだこととして、輸入に頼りすぎていること、

なので、国から2200億円を融資して国産生産を増やそうと動き出している。

医師不足

医師の人手不足と明確になりました。元々高齢化社会もありますが、医師を抑制しているとも言われている。

医師が増えすぎないように、バランスをとっている。

日本は病院の数は多いが、医師が少ないと言われている。理由には老人ホームも病院に含まれる場合があるため、海外では別の扱いになる。

医師が少ない中でも、死者率が少ないということで、医療機関の踏ん張り、頑張りが目に見える形となった!!

PCR検査数が日本は少ない!?

実は海外での検査件数が多く使っている機械は、千葉県のベンチャー企業が開発した“全自動PCR検査装置”です。

日本では、医薬品の承認に時間がかかるので、海外向けに販売していたという。

良い言い方すると、厳密に安全性、正確性を判断するため、承認に時間がかかる。

給付金の遅れについて

オンライン申請は早いと言われていたが・・・

マイナンバーの手続きで大混雑。オンラインのはずなのに、自治体職員が手作業での確認が続き時間がかかるため一時休止

その理由として、日本なのに“IT化”の遅れが目立った結果になった。

皆さんがやはりマイナンバーカード自体を持っていない方が多い。僕も持っていないです。

実際の普及率は16.8%らしいです。6人に1人の割合。(6/1付)

政府は今回の反省も含め、マイナンバーに銀行口座を一口座を紐付け用と義務にしていこうと思っているようです。いずれは、すべての口座・・・

そうなると、資産課税など新たに出来てしまうのではないかと!?反対派が増えることが予測される。

海外の給付金のスピードが速い

これは、マイナンバーのように口座登録している国などの結果ですが、

最短だったのは、

スイス🇨🇭→数時間以内

ドイツ🇩🇪→2-3日

フランス🇫🇷→1週間

アメリカ🇺🇸→2週間

日本も政府が信頼してもらえれば、良いんですが、まだまだ不安な方が多い。

ハンコ文化

東アジア特有の文化なんですが、ハンコなど仕組みで効率が悪いんではないか!?と最近変化がでてきている。

政治家や行政が本気になっていないから遅れているんではないか!?と

IT担当大臣の竹本さんは、ハンコ議員連盟の会長と面白い日本

ハンコ大好き日本

また、サイバーセキュリティー大臣の桜田さんは「自分でパソコンを使う事はない!!」と・・・世界最強のセキュリティー大臣だと海外で話題に、「パソコン使わなきゃハッキングもできないよ」とジョークが飛び交うなど

サイバーテロ

何故そんな人が選ばれるんだ!?

大臣ってどうやって決めてるか

日本では、派閥の推薦で安倍総理に口を通し決めてしまっている。

なので、言い方変えると周りにいる人のアピール次第とも言える。

他の国は、本当に専門な人がなっていて、台湾では、マスクが残りどのくらいあるかなど、即座に使ってしまうほど!!

スマホは普及し、パソコンは減少している

  • スマホが79.2%
  • パソコン74%
  • タブレット40.1%

出典:総務省

大人になってパソコンに不慣れだと仕事の効率が悪く生産性が悪いと海外からは言われている。

リモートワークなどが良い例で、少し普及し始めてきましたが、まだまだ海外に比べたら遅い。

リモートワーク

リモートワークでは、サーバー問題、家庭環境の違いもでてきてしまう。

サーバーダウン

国も目標を立てるができていない

  • 全ての行政サービスが電子的に受けられる
  • 国際的に通用しリードする実践的な高度IT人材の育成
  • サイバーセキュリティ立国を実現

※世界最先端IT国家創造宣言より2013

2020年までにかがけている。

できてない理由として

  • お金がかかる
  • 余計な仕事が増える

政治家の知識では何にもできなく後回し状態になってしまっている。

国規模になると対策は難しいんでしょうね。ただ、その専門家など集めて良い日本にしてもらえたら嬉しいですね。

まとめ

結局、国のリーダーは我々が選んでるんでしょ!?と言われます。

まあー確かにそうですが、と言ってしまいますが、それを変えるのも僕等の選挙への一票のようです。

それこそ、インターネット使って、情報交換して、同じ未来が見えてる人と話し合って各グループが、選挙する人決めていけるように、色んな人との関わりをインターネット通じて広がる時代を期待します。

ネット社会はまだまだこれから、乗り遅れるな!!

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です