再認識のタイミング“ノロウイルス”食中毒は怖い

食中毒は一昔は夏場に集中さして起きるものと認識、イメージがありましたが、

  • 黄色ブドウ球菌
  • サルモネラ菌
  • 腸炎ビブリオ菌
  • ボツリヌス菌
  • ウェルシュ菌

食生活の変化によって、冬場に起こりやすい食中毒として

  • ノロウイルス

大きな違いは、細菌とウイルスの違い

細菌

→感染し生物から栄養をもらって増殖する

栄養、水分、温度の条件が整えばどこでも増殖

食品衛生管理の資格取る時に習ったはずです。・・・うーん!?冗談は置いといて

ウイルス

→人や動物の細胞内でしか増殖しない

ウイルスの特徴として、めちゃくちゃ小さい。

体内に入ってしまうと、腸管で増殖し、嘔吐、下痢、腹痛などら感染性胃腸炎を起こす。

1年間発生するノロウイルスですが、特に11月から急増する。

ノロウイルス

特に多く含まれているのが、二枚貝など、牡蠣とかです。

味噌汁などのシジミやアサリは加熱されている為、発症しない。

刺身の中でも、ホタテ、みる貝などの内臓を取り除いてあるものは発症しない。

貝は、ノロウイルスを感知すると内臓に溜ま蓄積する。なので、生牡蠣などの内臓ごと食べると発症してしまう。

和食風

二次感染

乾燥すると空気中に飛び散り、飛沫感染が起こる

潜伏期間は約1ヶ月(低温では更に延びる)

年々被害は拡大している。

食中毒を起こしてしまった場合

治療費、入院費、見舞金、食材廃棄、施設の洗浄、休業損害がかかる。

対策

  • 手洗いの徹底
  • 衛生環境
  • 健康管理
  • 食品の加熱

触れるものにはウイルスがあるかもしれない。扉の取っ手、パソコン、受話器などの消毒。

まとめ

ウイルスは目視できないので怖いと思います。

それこそ、ワクチンなど出てきていますが、それでもウイルスは進化し、またワクチンを作るの繰り返しになります。

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